総量規制の基礎知識

住宅ローン借り換えについて

マイホームを購入する際に利用される住宅ローンですが、その家を買った時から数年経った後、もっと有利なローンが出来ている場合があります。

そんな時、住宅ローンの借り換えをすることが可能です。
今の住宅に住みながら、現在借りているところよりも金利の低いところに変更することにより、支払額や回数を減らし、ローン返済を早めることが出来ます。

低金利へ借り換え出来れば、返済期間を短くすることで返済総額を減らすことが出来たり、期間はそのままに月々の負担を減らすという方法を取ることも出来ます。
数百万円分減らすことが可能なので、より良いローンがあれば借り換えした方がお得です。

住宅ローンの借り換えには保証料や事務手数料など、諸費用がかかります。
そのため、まとまったお金が必要となりますがこれを含めた借り換えも可能です。

借り換えにはタイミングも重要であるため、ローンの残り返済額、年数、金利差を比べ、得する時期を見極めて行いたいところです。

住宅ローンの借り換え返済額を簡単にシミュレートできるサイトもありますので、参考にしてみるとよいでしょう。この低金利時代、過去に組んだ住宅ローンがまだ残っている方は、
今こそ住宅ローンの借り換えのチャンスかもしれませんよ。

もしあなたの住宅ローンが下記の条件に当てはまるようであれば検討するべきです!

●ローンの残高が500万円以上ある。

●ローンの残年数が10年以上ある。

●借り換えの前と借り換えの後の金利差が1%以上ある。

以上、3点に該当する方は住宅ローンを借り換えすることによって、
総支払額はもちろんのこと、毎月々のローンの支払いを減らすことが出来る可能性も出てきます。
実際に10,000円以上月々に支払いが減った!という方もいますしね。

借り換え時には事務手数料や保証料等がかかりますが、
借り換えをする銀行を選べば、もろもろの諸経費をかなり浮かすことが出来る場合もあります。

借り換え前と後での金利差や支払額だけでなく、
こういった諸経費も差し引いてもプラスになるようであれば、
かなりおいしい話でしょう。